日本カーリング選手権大会 横浜2027は、2027年1月31日(日)〜2月7日(日)に横浜BUNTAIで開催予定です。チケットの先行抽選は2026年11月1日(日)18時から。全日程・全席指定席と発表されています。
ただし、2026年10月19日時点で今回確認できた案内では、席種ごとの料金や詳細な座席配置、試合ごとの開始時刻までは確認できませんでした。この記事では「今決められること」と「続報を待つこと」を分け、初めて現地で観戦する人の準備を整理します。
テレビでは見ていても、会場ではどの席がいいのか、寒さにどう備えるかは迷うもの。50代の観戦でも、近さだけで席を選ばず、見たいものと滞在時間をそろえて考えるのがおすすめです。

せっかくなら一番近い席で見たい。でも長く座るなら、見やすさや休憩も気になります。値段が出る前に、何を比べるか決めておきたいですね。
日本カーリング選手権2027の日程・会場と、確認できた情報
| 大会 | 日本カーリング選手権大会 横浜2027 |
|---|---|
| 開催期間 | 2027年1月31日(日)〜2月7日(日) |
| 会場 | 横浜BUNTAI(横浜市中区不老町2-7-1) |
| チケット | 全日程・全席指定席。先行抽選と先着販売の予定あり |
| 追加確認が必要 | 料金、座席図、対象試合・入場可能時間、再入場、飲食・撮影の条件 |
出典:横浜市観光情報サイトの開催案内/大会公式のチケット販売案内。
検索では、2026年6月に横浜で行われた前年大会の記事や案内も表示されます。同じ会場でも、昨年の自由席、発券方法、再入場の扱いが今年も同じとは限りません。「横浜BUNTAI」と書かれているだけでなく、大会名・開催年・対象日まで照合してください。
チケットはいつから?先行抽選と先着販売のスケジュール
| 販売区分 | 受付・開始 | 結果発表 |
|---|---|---|
| 横浜市民先行(抽選) | 2026年11月1日18時〜11月8日23時59分 | 11月13日19時頃 |
| 一般先行(抽選) | 2026年11月1日18時〜11月15日23時59分 | 11月20日19時頃 |
| 一次販売(先着) | 2026年12月1日12時〜 | 抽選ではありません |
| 二次販売(先着) | 2027年1月15日12時〜 | 抽選ではありません |
出典:大会公式「チケット販売スケジュールのお知らせ」(2026年10月1日)。結果通知は登録メールアドレスへの案内予定です。予定枚数を超える申し込みは抽選となります。
今は希望日を決め、受付開始後に購入条件を確認する
抽選と先着では準備が違います。抽選は受付期間と支払期限、先着は販売開始時刻を分けて予定に入れましょう。市民先行の対象条件や、複数区分への申し込み可否、申込枚数、手数料は、実際の受付ページで確認してから判断してください。
「抽選だから初日に申し込まなくてもよい」と後回しにすると、締切を忘れることもあります。希望日・同行人数・予算の上限だけ先にメモしておけば、受付開始後に迷う項目を減らせます。
公式リセールの導入は予定されていますが、開始日や対象券種などは別途確認が必要です。リセール予定を、購入後に必ず手放せる保証や、自己都合で払い戻せる条件と混同しないようにしましょう。

受付の締切だけでなく、当選後の支払いも予定に入れる。夫婦で別々に申し込む前に、重複申し込みの条件も読んでおきたいです。
席選びは「近いか」だけでなく「何を見たいか」で考える
公式に案内された通常の席種は、2階最前列指定席、2階指定席、3階指定席、車いす席です。決勝日向けの特典付き券や、一部予選日の午後チケットも案内されています。料金や細かな座席条件は、販売時の最新情報で確認しましょう。
以下は実際の席から見た検証ではなく、座席図公開後に使う当ブログの比較基準です。席の階数だけで見え方を保証するものではありません。
| 見たいもの・条件 | 座席図で見る場所 | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 選手の表情や投球動作 | 試合をするシートとの距離・向き | 近い席でも、目当ての試合が遠いシートの場合がある |
| ストーンの配置や作戦 | シート全体を見渡せる角度・ビジョンの位置 | 最前列が必ず最も理解しやすいとは限らない |
| 長時間でも無理なく観戦 | 通路・階段・トイレまでの動線 | 価格だけで選ばず、移動の負担も考える |
| 車いすでの観戦 | 専用席の位置と利用条件 | 同伴者の券、入場経路、申込方法を事前確認する |
逆張りの視点:初観戦で「最前列・全日観戦」を目指さなくてもよい
高い席や長く見られる券が、自分にとって最も満足できるとは限りません。初めてなら、試合を見る集中力や寒さの感じ方がまだ分からないからです。
全体の流れを知りたい人は、座席図で俯瞰しやすい位置を探す。好きな選手を追いたい人は、対戦カードとシート割りを確認する。この順番なら、値段や「最前列」という言葉だけに引っ張られにくくなります。
午後チケットは、開幕日を除く予選日が対象とされています。短めの観戦を検討する入口になりますが、何時から入場でき、どの試合を見られるかは続報待ちです。「午後なら特定のチームを必ず見られる」とは、現段階では判断できません。

一番前なら何でも見やすい、とは限らないんですね。応援するチームが決まっているなら、座席の希望とシート割りを一緒に確かめたいです。
服装はどうする?会場までの寒さと、座っている時間を分ける
2027年大会の観客席の設定温度は、今回確認した公式情報では分かりませんでした。前年6月の観戦記にある室温や服装を、1月末から始まる今年の条件として使うことは避けます。
準備としては、脱ぎ着できる上着と、足元・ひざを覆えるものを組み合わせる方法が考えられます。厚着一枚で調整できない状態にせず、外を歩くときと、客席で動かず座るときに対応できるようにしておく、という考え方です。
- 上着:脱いだ後に座席でかさばりすぎないもの。
- ひざ掛け:普段使っているものを候補にし、持込ルールを確認。
- 靴:駅からの移動と会場内の歩きやすさを優先。
- 双眼鏡:選手の動作を見たい場合の候補。大きな荷物にせず、使用条件を確認。
最初から観戦用品を買いそろえる必要はありません。手持ちの防寒具で調整できるか考え、会場の最新案内が出てから不足分を決めるほうが、無駄を減らせます。
飲食・再入場・撮影は、同じ会場の別競技と分けて確認
横浜BUNTAIではバスケットボールなども行われますが、別競技の「飲食可能」「再入場可能」という案内を、そのままカーリング大会のルールにはできません。ペットボトル、食べ物、カメラ、大きな荷物を持っていく場合は、2027年大会の観戦ガイドを確認してください。
撮影についても、静止画と動画、望遠レンズ、三脚の扱いはそれぞれ別です。過去の条件で決めず、開催直前に読み直しましょう。

寒さ対策を増やしすぎて、荷物が座席で邪魔になるのも困ります。まず家にある上着とひざ掛けを並べ、持ち込める範囲で絞りたいですね。
観戦時間とアクセス|帰りの予定に余裕をつくる
2027年大会の詳細な試合開始時刻、終了見込み、入場可能時間は、今回の確認では確定できませんでした。そのため、初観戦の計画では「何試合見るか」だけでなく、途中で休憩できる条件と帰宅時間をセットで考えます。
たとえば、休憩のつもりで外へ出ても再入場できなければ、計画どおりに戻れません。観戦する券の対象時間と再入場条件を確かめてから、会場外での食事や観光を組み込みましょう。終了直後に動く前提で、変更できない列車や飛行機を決めるのは慎重にしたいところです。
大会公式の案内では、JR関内駅南口から徒歩6分、地下鉄伊勢佐木長者町駅から徒歩4分、地下鉄関内駅から徒歩8分です。これは徒歩の目安です。ホームから出口までの移動や、入場待ちの時間は別に見込みましょう。
徒歩分数が短い駅でも、乗り換えが増えれば負担になることがあります。出発地からの乗り換え回数と出口を確認し、初めてなら開場時刻にぎりぎり到着する予定を避けましょう。出典:大会公式サイト・会場アクセス。
このは判断チャート|申し込みまでに決める順番
対戦カード・シート割りを確認
↓
見たい試合と席の向きを照合
滞在時間・休憩条件を確認
↓
午後券なども対象時間で比較
当ブログの準備手順です。未発表の対戦カード・座席図・午後券の入場時間は、発表後に確認してください。
よくある疑問|料金・自由席・出場チームは?
チケットはいくら?
今回確認した販売スケジュールの発表には、席種別の金額は掲載されていませんでした。前年の価格を2027年の料金として案内せず、公式の料金表を待ちます。購入時は発券・決済などの手数料も含めて比較してください。
自由席はある?
公式発表は「全日程・全席指定席」です。前年の観戦記に自由席の記述があっても、2027年にそのまま当てはめないようにしましょう。
ロコ・ソラーレなど、応援するチームは出場する?
今回の調査では、2027年大会の確定した出場チーム一覧と全対戦カードは確認できませんでした。チーム名だけで出場を決めつけず、公式発表を確認して希望日を選ぶ必要があります。
テレビ放送・配信で見る方法は?
2027年大会の確定した放送・配信日程は、今回確認できていません。大会要項ページには前年6月の日程が残っており、そこにある放送案内を今年の確定情報としては扱っていません。
【50代研究員のまとめ】今は希望日、詳しい条件は発表後に
日本カーリング選手権2027横浜の準備は、11月1日からの先行抽選に向けて、希望日と同行者、予算を話すところから始められます。料金・座席図・対戦カードがそろったら、席と観戦時間を具体的に決めましょう。

全部見ないともったいない、と思わなくてよさそうです。見たい試合を楽しめて、無理なく帰れる。その条件を先に決めてから申し込みます。
最前列や長時間の観戦が正解とは限りません。自分が見たいものに合う席、調整できる服装、帰りに余裕のある予定。この3つをそろえて、初めての現地観戦を楽しんでください。
情報確認:2026年10月19日。研究員は説明用キャラクターです。現地観戦・座席からの眺めを実測した記事ではありません。服装・席選び・時間配分は当ブログの提案であり、主催者の指定ではありません。


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